こんにちは、とりまなです。
寒かった冬の時期も終わり季節は春に向かって温かくなってきました。
みなさんは魚釣りに出かけていますでしょうか?
私は天気のいい週末はサーフへ出掛けています。

とはいっても毎回は魚を釣ることができなくて試行錯誤していますw



そりゃそうにゃ〜w
とはいえ、釣果がずっとなかったわけではありません。
少し前の厳寒期と言われる時期に、なんとヒラメを2枚釣ることができたので、今回はその時の海の状況や使用したタックル、ルアーについて私なりに簡単にお話しさせていただきます。



それではよろしくです♪



よろしくにゃ〜♪
魚釣り当日の状況
ここでは天気や潮回り、波高、風速など実際の釣り場での様子と使用したタックルについて、以下で簡単にお話しさせていただきます。


サーフの様子
魚釣りに出かけた日は2026年2月28日の土曜日。
釣りを開始した時刻は、まだ暗い午前4時くらいです。
天気予報は曇り。
天気予報通りの雲がある空模様でした。



とはいえ少し月明かりも差している感じで、完全な曇りではなかったですね♪


この日の潮回りは中潮。
満潮が04時39分と14:00。
干潮が09時40分と21時30分となる潮回り。
釣りを始めたタイミングは満潮の上げ止まりに向かって潮が動き出すタイミングの時間帯でした。
釣りを始めた時の風向き予報は北北東。
朝まずめの時間帯から徐々に北東に変わる予報になっていました。
釣りを始めた時間帯の風速予報は3.0m。
実際の釣り場では、ほぼ風が吹いていませんでした。



ほぼ、風の影響を感じることがなかったので、暗い中でも明確に釣りがしやすかったです♪
私が釣りを始めた時間帯の波高予報は0.7m。
上げで潮が動き出していてたまに高めの波が来ることがありましたが、比較的穏やかな波が立っていた印象でした。
海の水色は明るくなってきた段階で確認できたのですがやや濁っていました。



ナチュラルなカラーよりも目立つカラーが良さそうな水色でした♪



濁りに効くカラーを選ぶと良さそうだにゃ♪
使用したタックル
| ロッド | ヤマガブランクス アーリーフォーサーフ109MMH |
|---|---|
| リール | シマノ 22ステラC5000XG |
| ライン | シマノ ピットブル8+ 1.2号 200m |
| リーダー | サンライン アジーロ船ハリス6号 |
| スナップ | デコイEXスナップ#1 |



PEラインと結んだリーダーは船ハリスです♪これで大丈夫です♪


いきなり大きいミノーを投げる♪
以下で私が意識したことや使用したルアーについて簡単にお話しさせていただきます。
私が意識したこと
釣りを始めた時間が満潮に向かって上げ途中だったこともあり、活性の高いヒラメがいればルアーを素直に喰ってくると思い最初から大きめのミノーを選択しました。
また前回釣行時に波間に確認したベイトのサイズも比較的大きかったのも大きいミノーを投げた理由の一つです。



過去の話ですがこの時期のヒラメを釣った時にルアーと同じサイズのベイトが胃から出てきたのも、大きいミノーを最初から選んだ理由の一つです♪




まだ周囲も暗かったため足元の変化や、海の変化を目視で確認することはほぼできませんでした。



時間帯的にまだナイトサーフといった感じでした♪
なので波打ち際を歩きながら足元の地面を踏み込んだ時に足が沈まないポイントを探してその前でキャストすることにしました。



強い流れが出て軽い砂が流されているから足元が固くなるんだにゃ〜♪
投げる方向は最初は正面に投げて流れの聞いている方向を確認します。



正面に投げてルアーがどこから回収されるかで今の流れの方向を確認することができますよ♪
その後は左右の正面に投げて、数投したらポイントを移動する感じで探ることにしました。



テンポよくポイントをランガンするってことだにゃ〜♪
ルアーは立ち上がる波の後ろに着水するように波の感覚を目視で確認しながらキャストするようにしました。



釣りを始めた時は周囲が暗くて立ち上がる波はうっすら見える程度でしたが、この操作は着水後に素早くルアーを操作する時に大事なことなのでかなり意識してキャストしました。
ロッドの角度は竿先が目線の高さくらいかそれよりもほんの少し高いくらいで、固定した状態を基本的にはキープしてただ巻きしました。
とはいえ波の押し引きにルアーが揉まれて泳がなくなってしまうこともあるので、波が立ち上がるのに合わせて竿先を動かして操作するようにしました。



常にラインとルアーにかかる水圧を一定にするイメージでロッド操作をすることでルアーの泳ぎが破綻しにくくなります♪



かなり重要な操作だにゃ〜♪
以下で私が実際に使用したルアーを紹介します。
ブレイズアイ ライトニングエヴォルーツ135VSP


ライトニングエヴォルーツ135VSPのルアースペックは以下のリストの通りです。
| ルアーサイズ | 135mm |
|---|---|
| ルアーウェイト | 25g |
| 標準フックサイズ | #3 |
| リングサイズ | #4 |
| 潜航レンジ | 60cm〜90cm |
ルアーアクションはウォブリング2:ローリング8のタイトロールアクションになっていて、ロールでのアピールが強い仕上がりになっています。
ルアーについているフックの数も3つになっていて、魚からの少ないバイトチャンスを確実に絡め取れるようになっているのも特徴です。
ライトニングエヴォルーツ135VSPも飛行姿勢が良いので、毎投気持ちよくキャストができるルアーになっています。
使用時に難しい操作は必要なくただ巻きで、イージーに喰わせることができるので誰が使用しても扱いやすいルアーだと思います。
低速〜高速域まで幅広いスピードに対応してしっかりと泳ぎきるので様々なフィッシュイーターを狙うことができます。
特にフラットフィッシュ狙いで必要な低速域での弱ったベイトのような泳ぎは低活性の時でも思わずバイトしてくるような感じで泳ぎます。



手元に僅かにルアーが泳いでるのが伝わるくらいでただ巻きするのが本当にオススメです♪
目ぼしいポイントを確認して左斜めにキャストして、ただ巻きしたところヌーンと重くなるような感覚があり違和感を感じつつ巻いていると僅かに魚が暴れる感覚が手元に伝わってきました。
そのまま丁寧に魚とのやりとりをして無事に魚を釣ることができました。
その魚がこちら↓


狙っていたヒラメでした。
ライトニングエヴォルーツ135VSPのカラーはマットピンクに自分で黒マジックで模様を描いたマットピンクタイガーでした。



まだ暗かったしマットピンクとタイガー模様が視認性良いかな〜って感じでこのカラーを使用しました♪オリカラで釣った嬉しいヒラメになりました♪



オリカラでのヒラメおめでとうにゃ♪これマットカラーにマジックで模様を書くだけでルアーの雰囲気が変わるから簡単にできるオリジナルカスタムとしておもしろいにゃ〜♪
時刻は4時半くらいでのヒットでした。



釣りを開始して数投ですぐにヒラメが釣れてくれました♪



タイミングと地形変化とかの読みが暗い中でも当たったのかもにゃ〜♪



そうみたいです♪この後急いで駐車場に戻ってコンビニに氷を買いに行ったりしましたよw
ジャクソン アスリート17FSV
少し明るくなってきてはいたものの、朝マズメの薄暗い雰囲気がまだ残るサーフへ戻ることができたのが5時過ぎくらいです。



流石に何人か釣り人が並び始めていました。



暗い時間ほど自由にランガンできないにゃ〜。



ですね。とはいえびっしり人がいるわけではなかったので自分なりのポイント選びはまだできましたよ♪
次に使用したルアーはジャクソンのアスリート17FSVです。


| ルアーサイズ | 170mm |
|---|---|
| ルアーウェイト | 26.5g |
| 標準フックサイズ | #4 |
| 潜航レンジ | 40cm〜100cm |
ジャクソンのアスリート17FSVは170mmのビッグサイズミノーです。
ルアーのサイズは大きいですが、ジャクソン独自の技術特性であるボルテックスジェネレーターを搭載することで安定した飛距離を実現しています。
大きいミノーはバランスが悪いと綺麗に飛ばすことができずに飛行姿勢が乱れることがありますが、ジャクソンのアスリート17FSVは技術特性のおかげで飛行姿勢が乱れにくいです。



実際に投げてみるとわかるのですがキャスト時の安定感はかなり良いです♪気持ちよくキャストできて飛距離しっかりでますよ♪
ただ巻きでは綺麗に泳ぎ、ジャーキングや軽いトゥイッチでアクションに変化を加えるなど多彩な操作に対応できるミノーになっています。



多彩な操作で使えるから色々な釣り場での状況に合わせやすそうなミノーだにゃ〜♪



そうですね♪とはいえ私はもっぱらただ巻きで使用します♪



それくらい綺麗に泳ぐってことだにゃ〜♪


まだ薄暗く光量も多くなかったのでルアーのカラーはパールピンクグローを選びました。
ライトニングエヴォルーツ135VSPにヒラメが喰ってきたので、手前にそれなりの大きさのベイトがいることを想定してさらにサイズの大きいミノーを選択しました。



大きいベイトがいればサイズを上げても喰ってくると思いました♪カラーも視認性を重視してサイズとカラーのシルエットで気づいてもらう作戦です♪
雰囲気の良さそうなポイントを探してその前で波の立ち上がる後ろに、アスリート17FSVを着水させるようにキャストしました。
ロッドの角度は目線くらいにして波の立ち上がりに合わせてロッドを操作しつつただ巻きで誘っていました。
先ほど左斜め方向でヒラメが喰ってきたのを考慮して左斜め方向を重点的に探るようにしていたところゴンッと魚の重みがロッドにかかるバイトが出ました。
魚の引きとそれなりの重量感を感じつつ丁寧に寄せて釣り上げました。
その魚がこちら↓


サイズアップしたヒラメでした。
時刻は5時半くらいでのヒットでした。



釣りを再開して20分くらいでまた釣りました♪このヒラメは明確なバイトが出て気持ちのいいファイトが楽しめましたよ♪サイズもアップして嬉しい一枚になりました♪



大きいミノーにしっかり喰ってきたやる気のある個体だったにゃ〜♪おめでとうにゃ♪
サーフはこれだからおもしろい♪
以上です!
厳寒期のサーフフィッシングで大きいミノーを投げてヒラメを2枚釣りました♪ということで私が釣りに出かけた日の海の状況や使用したタックル、ルアーについて私なりに簡単にお話しさせていただきました。
大きいミノーにハマりそう♪
ライトニングエヴォルーツ135VSPとアスリート17FSVで釣ることができたヒラメは41cmと47cmでした。


結局この日は朝マズメの暗い時間から、薄暗い時間帯でヒラメの活性が上がった様子でした。



8時くらいまで釣りを続けましたがその後は魚からの反応はありませんでした。



潮回りと朝マズメパワーがこの時間帯に集中してたってことだにゃ〜♪
また周囲で釣りをしていた人達は魚を釣った様子がなかったので大きいミノーを投げて魚を釣ることができたのはかなり運が良かったのだと思います。



厳寒期はベイトも小さいことが多いからルアーのサイズも小さいのでアプローチしがちだもんにゃ。
とはいえ前述しているように闇雲に大きいミノーを選択して釣りをしていたわけではないです。
自分がこれまで同じサーフに通うことで得た経験やそれに合わせた予測が、この日は上手くハマった結果がしっかりと釣果に繋がったと思いました。



でも運が9割って感じで、実力は1割です♪朝マズメのタイミングで大きいミノーを選択できたことが良かったんだと思います♪



水色も濁ってたからルアーカラーの選択も運よくハマってたにゃ〜♪
厳寒期の中、ヒラメを複数キャッチできたことは、とても貴重な経験になりました。
これからものんびりと自分のペースでサーフに通いながら色々なルアーを使用して魚釣りを楽しみたいと思います。
今後もブログでは釣りの中で気づいたことや釣りに関すること、釣り道具のインプレッション等を記事にして発信していく予定です。
記事ができた時はまた読んでいただけると嬉しいです。
釣りに出かける際の釣り具の準備はナチュラムもオススメです。
それではまた。
釣りしよ。とりまな











