こんにちは、とりまなです。
すっかり春になり温かい日も多く外に出かけるのが楽しい季節になりました。
みなさんは魚釣りに出かけていますでしょうか?
私はまた週末の休みを利用してサーフフィッシングに出かけました。
そして運よく春ヒラメを釣ることができました。
今回のブログは私が春のヒラメを狙って釣りに出かけた日の海の状況や使用したルアー、操作方法などについて私なりに簡単にお話しさせていただきます。

それではよろしくです♪



よろしくにゃ〜♪
魚釣り当日の状況
ここでは天気や潮回り、波高、風速など実際の釣り場での様子と使用したタックルについて、以下で簡単にお話しさせていただきます。


サーフの様子
魚釣りに出かけた日は2026年4月29日の土曜日。
釣りを開始した時刻は、お昼を過ぎた午後13時くらいです。
天気予報は晴れ。
実際の釣り場の天気も予報通りの晴れ間が広がっていました。



時間が経つにつれて雲が広がって行きましたが雨にはなりませんでした♪


この日の潮回りは長潮。
満潮が02時00分と12:40。
干潮が08時19分と19時20分となる潮回り。
釣りを始めたタイミングは2回目の満潮の上げ止まり直後で、潮がほとんど動いていないタイミングでした。
釣りを始めた時の風向き予報は東南東です。
そこから時間が経つに釣れて徐々に南向きに変わっていくといった感じの予報になっていました。
釣りを始めた時間帯の風速予報は2.6m。
私が釣りを始めた時は、ほとんど風が吹いていませんでした。



ほぼ、風の影響を感じることがなかったので、釣りがとてもしやすかったです♪
私が釣りを始めた時間帯の波高予報は0.7m。
上げ止まり直後ということもあり、波の立ち方は非常に穏やかで静かな状況でした。
海の水色は比較的澄んでいました。



手前にきたルアーもよく見えるし魚によく見えそうって感じでしたよ♪



ナチュラルなカラーを選ぶと良さそうな状況だにゃ〜♪
使用したタックル
| ロッド | ジャクソン サーフトライブSTHS-1082ML |
|---|---|
| リール | シマノ 22ステラC5000XG |
| ライン | ゴーセン ルーツPEX8 |
| リーダー | バリバス VEP ショックリーダー ナイロン30LB |
| スナップ | デコイEXスナップ#1 |



PEラインと結んだリーダーはナイロンラインにしてみました♪


変化を探しながらランガンしてみる♪
ここでは私が実践した変化の探し方やランガンの仕方について簡単にお話しさせていただきます。
砂利が堆積しているポイントを探す
私がポイントを探す時に誰でも一番簡単に探すことができて、なおかつ見た目にも一番わかりやすい変化だと思っている方法の一つになります。


上記の写真のように波打ち際で砂地のサーフが続いているはずの場所に一点だけ小砂利が堆積しているポイントがあったりします。
こういったポイントは沖に向かって払い出す流れが強く当たっていて軽い砂が流されて砂利だけが残った痕跡になります。
ヒラメなどのフィッシュイーターは払い出す強い流れに負けて流されてくるベイトを捕食するために近くで潜んでいる可能性が高いポイントになります。



簡単に判断できる探し方だにゃ〜♪
足元の砂地が硬い
次に私が実践しているポイントの探し方は波打ち際を歩きながら、足元の砂が踏み込んだときに硬くなっているところを探す方法です。
先ほど紹介した砂利が堆積しているポイントと同様に、足元の砂地が硬いポイントの前でも沖に向かって払い出す流れが強く出ていたと言う指標になります。



砂利がなくても軽い砂が流されて重い砂だけが残ったってことだにゃ〜♪



そういうことだと私は思っています♪
反対に沖に向かって払い出す流れが弱いポイントの前を歩くと自分の足が深く砂の中に埋もれてしまいます。
波打ち際を歩くだけで簡単に判断できるのでオススメです。
波で削られた地形を観察する
サーフの波打ち際に立って真横からサーフを見た時に少しだけ沖に飛び出たポイントがあったり、山と谷になっているポイントがあったりすると思います。
沖に飛び出たポイントの前では飛び出している分だけより沖にルアーを届けやすくなります。
また山と谷になっているポイントの前では水深が他の場所よりも深くなっていたり、水中にできた地形変化にヒラメが潜んでいる可能性が高い傾向にあります。
こちらも簡単に判断できるポイントの探し方だと思います。



とにかく少しでも自分で気になったポイントを見つけた時はそこの前でルアーを投げてみることがとても大事なことだと思います♪



些細な変化を探してそこで魚を釣ることができたらそれがまた経験になって次の魚に繋がっていくもんにゃ〜♪



そうそう、そういうことです♪極端な話サーフフィッシングはひたすら投げてランガンすることが一番大事ですよ♪
実際に使用したルアー
ここでは私が実際に使用したルアーについて簡単にお話しさせていただきます。
サーフェスウイング147F


サーフェスウイング147Fはジャンプライズのフローティングミノーになります。
ルアーサイズは147mm、重量は23gです。
推奨フックサイズは#3でリングも#3です。
ルアーの有効レンジは60~80cmに設定されていてサーフで狙いたい中層をしっかりと泳がせることができます。
レンジキープ力にも優れているので多少荒れた状況の中でも狙ったレンジを外すことなく探ることができると私は感じています。
アクションはシンクロウォブンロールとなっていて、ただ巻きするだけで流れの変化に入ったタイミングで自動的に千鳥アクションが入るのでそこが喰わせの間になります。



サーフェスウイング147Fが仕事を勝手にしてくれるので難しく考えずに巻くだけで大丈夫です♪ロールしてる弱々しい動きがかなり綺麗でヒラメの捕食本能を刺激する感じがしますよ♪
またパイロットルアーとして使用する場合に飛距離も大事な要素になるのですが、サーフェスウイング147Fはかなり遠投しやすく広範囲にルアーを送り届けることができるルアーです。



タックルのセッティング次第ですが70m以上飛ばすこともできると思います♪
またキャスト時にミスキャストになりにくく毎投気持ちよく投げれる使用感の良さもサーフでルアーを信じて投げ続けることができる一つの要素になっていると思います。
ルアー重量も重くないのでサーフで使用するタックルなら気持ちよく使用できると思います。
私の場合、使用方法は基本的にただ巻きで使用しました。



丁寧なただ巻きが魚に一番効くと私は思っています♪
ヘビーショット105S


ヘビーショット105Sはデュエルのシンキングペンシルになります。
ルアーサイズは105mm、重量は30gです。
フックサイズは#4でリングも#4です。
ヘビーショット105Sは極小のリップが付いているシンキングペンシルになっています。
この極小リップが付いていることで大きく浮き上がることを抑制できるので流れの中でも狙ったレンジを通しやすくできるようになっているのが特徴です。



私はボトム付近をトレースするイメージで使用しましたが浮き上がりはかなり抑えられている印象を受けました♪
またフォール姿勢は前進しつつローリングしながらシミーフォールするようになっていて魚からのバイトを誘うことができます。
公式サイトでは105mmサイズは90mオーバーの飛距離が出せると言われています。
私が実際に使用したところ80m前後の飛距離が出せました。



投げる時に力強いキャストで振り切ってしまうとルアーの姿勢が崩れやすく飛距離が伸びませんでした。どちらかというと7~8割くらいの力加減のキャストで投げると綺麗な姿勢で飛んでいきましたよ♪



投げるときに少しコツが必要なんだにゃ〜。
使用方法はキャストして着底後、流れに合わせてゆっくりただ巻きすることをベースにして使用しました。
またロッド操作でルアーを軽く弾くようにリフト&フォールさせたりもしました。
アスリート17SSV


アスリート17SSVはジャクソンのシンキングミノーになります。
ルアーのサイズは170mm、重量は30gです。
フックサイズは#4です。
アスリート17SSVは大型ミノーですがジャクソン独自の特許技術VG(ボルッテックスジェネレーター)がリップに搭載されていることで安定した飛距離が出せるようになっているのが大きな特徴です。
ルアーサイズが170mmとかなり大きいので魚からみた時に気づいてもらいやすいと思います。
飛距離は55m~60mほど私は飛ばすことができました。
タックルセッティングと状況、使用する人の違いでもっと飛距離は出せると感じました。



実際に私がキャストしてみてもルアーサイズが大きい割にかなり安定して投げることができました♪ルアーの姿勢が多少崩れても空中で立て直しながら飛んでいくのが印象的でした♪
アスリート17SSVにはフローティングタイプのアスリート17FSVというルアーもあるので水深に合わせたり、その日の状況次第で使い分けることもできます。



とりまなさん、下記の写真のヒラメをアスリート17FSVで釣ったことあるもんにゃ〜♪





ですね♪どちらのタイプも使用感にクセがないので誰でも使用しやすいと私は感じてますよ♪


ちなみにシンキングタイプのほうが有効レンジ60~120cmになっていて、魚の活性が低い時や波の高い状況で使用しやすい印象です。
私はキャストして5~6秒ほど沈めてからルアー内部のボールウェイトを戻すためのロッドアクションを加えてただ巻きで使用しました。
ルアーの泳ぎは派手すぎないウォブンロールアクションで自然にアピールできるように見えました。



かなりいい意味でおとなしく綺麗で控えめに泳ぐって感じです♪ダートさせてもキレのあるアクションが出せるようですが私はあまりやったことはないですねw
この日一番変化を感じたポイントの前で粘る
結局この日はランガンをしながら気になるポイントで色々なルアーを投げました。
ですが魚からの反応はなかなか出ないので右に左に移動したりしてウロウロしていました。
最終的にこの日一番変化の大きかった波で大きく削られた地形の前でルアーをキャストして粘ることにしました。
選んだルアーはアスリート17SSVです。
ルアーカラーはイワシを選びました。
デイゲームということもありこの日はイワシカラーをケースに入れていました。



水色も運良く澄んでいたのでラッキーでした♪
アスリート17SSVを扇状にキャストしながら色々な角度を通すように探りました。
使用方法はシンキングミノーなのでカウントダウンして底、もしくは底付近まで沈めてから基本的にはただ巻きで使用しました。



キャスト後はフリーフォールで沈めました。ただ巻き中に軽くロッドでトゥイッチしたりもしたのですがこのアクションでは魚は反応してきませんでした。
アスリート17SSVを何投かして波の感触を手元で感じつつ丁寧にただ巻きで引いてきたところでゴンッとして明確なバイトが出ました。
魚の重みも乗って元気な抵抗感があったのでしっかりフッキングはできていると信じてそのままファイト。
最後の波打ち際も寄せ切って釣ることができた魚がこちら↓


いいサイズのヒラメでした。



おぉ〜おめでとうにゃ〜♪



長潮のデイゲームという難しい条件でもいるところにはやっぱりいましたよ♪w
大きいミノーゲームもおもしろい♪
以上です!
長潮のデイゲームでサーフの春ヒラメを釣る♪デカミノーなら昼間でも食うのかよ⁉︎ということで私が春のヒラメを狙って釣りに出かけた日の海の状況や使用したルアー、操作方法などについて私なりに簡単にお話しさせていただきました。
ルアーサイズのアピール力を感じた♪
アスリート17SSVという17cmサイズのビッグミノーでしっかりとヒラメを釣ることができたことはまた一つ大きな経験の一つになりました。
長潮デイゲームというあまり条件がいいとは言えない状況でもルアーサイズやカラー、ここに魚がついているであろうと変化を予測することで貴重な一匹を釣ることができるようです。



まぁそれでも私の中ではまだまだ運の要素が大きい気がしますw



運も実力のうちだにゃ〜w
とはいえこれからも自分なりに色々なことを考えながら地味に難しいお気に入りサーフに通って大きなヒラメを狙って釣りに出かけようと思います。
ぜひみなさんもサーフに通って釣りを楽しみつつ色々なことを考えながら魚を狙ってみてください。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。
今後もブログでは釣りの中で気づいたことや釣りに関すること、釣り道具のインプレッション等を記事にして発信していく予定です。
記事ができた時はまた読んでいただけると嬉しいです。
釣りに出かける際の釣り具の準備はナチュラムもオススメです。
それではまた。
釣りしよ。とりまな








